コーン油

コーン油はその名の通りとうもろこしから作られます。
コーンをコンスターチの原料とする際、油を多く含んでいる胚芽の部分を取り出し
コーン油の原料にします。
このような油は胚芽油と呼ばれ、コーンの他米や小麦の胚芽からも作られます。
コーン油はリノール酸を多量に含み、そのほかにもオレイン酸とパルミチン酸を
含みます。
コーン独特の香ばしい風味が仄かにあり、熱にも比較的強いので生食のほか
フライや炒め物にも適しています。