大豆油

大豆から取れる植物性油脂で、世界油脂生産量が世界第一位の代表的な植物油です。 安く、色や臭いが少ないため、サラダ油や天ぷら油などに使用する他マヨネーズやドレッシングにも良好な状態で使用でき、 また、水素を添加すると固形化…

3年前

茶油(ティーオイル)

茶油(ティーオイオル)はお茶の実から取る植物性油脂です。 不飽和脂肪酸のオレイン酸、リノール酸などを豊富に含み、酸化しにくいのが特徴です。 実はオリーブオイルよりもオレイン酸拭含有量が多く、常温保存が可能です。 また、免…

3年前

ピーナッツオイル(落花生油)

落花生ローストしたのち圧搾して得られる植物製油です。 一価不飽和脂肪酸(オメガ9系)が豊富で飽和脂肪酸が少なく、ノンコレステロールです。 レシチンやカルシウム、マグネシウムなどのミネラル、ビタミンEなどの栄養成分、も含ん…

3年前

牛脂

牛の油を精製した動物性油脂であり、「ヘット」などとも呼ばれます。 食用の他、石鹸やろうそくなどにも使用されます。 独特のうまみと風味を持つため、料理の風味付けに使用されます。 オレイン酸、ステアリン酸、パルミチン酸が主に…

3年前

低温圧搾法(コールドプレス法)

食用オイルの原料となる果実や種子(オリーブ、コーン、菜種、他)に、熱を加えずに、圧力をかけてオイルを搾り取る方法です。 そのまま圧力をかけて押しつぶして搾ったり、すり潰してから圧力をかけて搾ったりします。 短時間で一気に…

3年前

高温圧搾法

ウドズ・オイルの低温圧搾法の他には、「高温圧搾法」というのがあります。 オイルの採油効率を高めるため、高温で加熱してオイルを絞り取る方法です。 菜種の場合、170度に加熱して圧搾することで、60~70%のオイルを搾りとる…

3年前

溶媒抽出法

溶媒抽出法は、水-有機溶媒系の抽出を利用した分離分析法です。 原材料に含まれる油を、ヘキサンなどの溶媒に溶かして抽出し、 あとでヘキサン等を蒸発させることで残った油を、食用油として利用します。 溶媒抽出法では なんと99…

3年前

トランス脂肪酸

近年、身体に悪い油として海外では規制が進んでいる、いわゆる「危険な油」です。 トランス脂肪酸とは、実や種子に含まれる脂肪分や、それを自然な形で低温圧搾した植物油にはほとんど含まれていません。常温で液状の植物油に水素を添加…

3年前

油の酸化

不飽和脂肪酸は酸素と非常に反応しやすく、容易に過酸化物となります。 また、コレステロールや中性脂肪といった脂質は活性酸素によって酸化され、過酸化脂質となります。 これを一般に「油が酸化する」と言います。 酸化した油を多く…

3年前

油とビタミン

油とビタミンは密接な関係にあります。 ・ビタミンA、D、E、K 緑黄色野菜に含まれるビタミンAやビタミンD、E、Kは脂溶性ビタミンと言われ、油がないと体内に吸収されません。 ・ビタミンB群 糖質をエネルギーに変えるには多…

3年前