ラウリン酸

飽和脂肪酸の一種でココナッツオイルやヤシ油に多く含まれます。 血液中の中性脂肪やコレスレロールを増やし、肥満の原因になります。 また、血液の粘性を高め、高脂血症や動脈硬化、糖尿病などを引き起こすこともあります。

3年前

パルミチン酸

飽和脂肪酸の一種で、ほとんどの動物性油脂の中グリセリドとして含まれます。 流動性が低く、、血管の壁にくっついて動脈硬化の原因になります。 食用以外では、脂肪酸石鹸として皮膚や毛髪を洗浄するために使用されます。

3年前

ミリスチン酸

ミリスチン酸は動物性・植物性脂肪中に広く見られる飽和脂肪酸であり、ヤシ油、パーム油、牛脂などにに多く含まれます。 ミリスチン酸は肝臓を刺激すると同時に、コレステロール合成の材料となって大量に血液中に流出します。 血液に入…

3年前

共役リノール酸(CLA)

共益リノール酸とは、ひまわりの種子や、微量なら乳製品に含ますが 主にサフラワーやひまわりの種から、抽出して作られる油成分です。 脂肪分解酵素を活性化させ、また、脂肪分が脂肪細胞に取り込まれないように、防ぐ作用も持っていま…

3年前

酪酸(ブタン酸)

酪酸は、バターやチーズ、皮脂などに含まれる飽和脂肪酸で、銀杏の臭いもこれが原因です。 他の香料と併用して乳製品中や果実類の香味成分に使用します。 粘膜の傷を修復し、小腸の繊毛運動を活性化する働きがあります。

3年前

カプリル酸

カプリル酸は、ココヤシ、パームヤシオイル、母乳などに含まれる飽和脂肪酸です。 カンジダなどに対する作用を含め抗菌作用があるとされ、またバクテリア感染症や腸内環境維持に効果が期待できます。

3年前

ステアリン酸

動物性、植物製ともに最も多く含まれる飽和脂肪酸の一種で、 他の飽和脂肪酸とは異なり、コレステロール値を減少させる働きがあります。 精製されたものは主に化粧品や石鹸に用いられます。

3年前

アラキドン酸

不飽和脂肪酸の一つであり、オメガ6系に分類されます。 γーリノレン酸と共にビタミンFとも呼ばれています。 アラキドン酸は体内で合成されないため、食物から摂取します。 主に肉類、レバー類、魚貝類、卵などの透物製たんぱく質か…

3年前

ギー

ギーとは、インドやアフガニスタンで利用されている乳製品の一種です。 ウシやヤギ、水牛などの乳で作った発酵バターをさらに澄ましバターにしたもので、 バターより腐敗しにくく、保存性も良いため料理やお菓子作り、果ては宗教儀式に…

3年前

バターオイル(澄ましバター)

バターオイルは、バターをいったん溶解し脂肪分のみを分離したもので バターからほとんどのたんぱく質と水分を除いたものです。 繊細な料理でバターの香りを押えたい場合に用いられたり 加熱による焦げを生じにくい利点もあるので、製…

3年前